私たちについて

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エバー・グリーン・ゲストハウスはインドの首都デリーの観光客で賑わうパハールガンジにあります。そしてグリーン・トラベルはインドを旅する世界中のバックパッカーたちのゲートウェイでもあります。私たちはそんな旅人をできるだけ安い料金でサポートしています。様々な思いを抱いて旅をする方々に安心な旅を提供したいのです。 私はエバー・グリーン・ゲストハウスとグリーン・トラベルのオーナーです。私の名前はヴィノッドと言いますが、みんなにはノディというニックネームで呼ばれています。

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私は1968年にデリーで生まれました。そしてデリーの大学で経済学と歴史学を学びました。 私は1989年の7月に日本に行きました。1995年の11月にデリーに戻ってきました。初めての日本へは旅行者の立場でしたが、日本の経済などを感じる機会がありました。その後、私は神戸の学校で3年間日本語を学びました。日本語での会話やカタカナやひらがなを読む事や漢字を書く試験にも合格しました。 その後、私は日本で様々な仕事をしました。最終的にはアシヤという名のインド・レストランでコックをしていました。仕事にもなれてきたころ、時々インドにも帰っていました。ある日突然神戸を大きな地震が襲ったのです。日本人の友人と作り上げた店は見る影もなく崩れ落ちました。

私はデリーに戻り母が経営するゲストハウスを手伝いました。来る日も来る日も一生懸命働きました。私はついにグリーン・ツアー&トラベルという名の旅行会社を立ち上げました。ゲストハウス経営と旅行会社経営という二つの仕事を今は頑張っております。皆さまがデリーに来た際には、昔、日本で様々な方々に良くしていただいたお礼も兼ねて日本人の皆様に恩返しができればと思っています。

メインバザールで私に気づいた時には、ぜひ日本語で声をかけてください。私は日本語に慣れていますので、皆様の声を簡単に聞き分ける事ができます。

ノディからのお願いと注意

ニューデリー駅やメインバザールで「エバー・グリーン・ゲストハウスに案内してあげる」と言って近づいてきたインド人には注意してください。みんな下心がある人間ばかりです。

又うかつに「エバー・グリーン・ゲストハウス」の場所を聞いたり、案内してもらわないでください。彼らは「ゲストハウスはもう潰れてない」とか「今は休業している」などと言って、値段の高い、マージンがたくさんもらえる他のゲストハウスへ連れて行ったりします。またちゃんと案内した場合でも、お客さんとゲストハウスのママさんからお金を取ろうとします宿泊日数を聞いてくる場合もありますが、この場合は日数分のマージンをとろうと思っているのです。

ガイドブックやこのウェブページを見て、自力でやってくるのがベストですが、それでも心配な方のために電話番号も載せておきます。日本語でも大丈夫です。

ノディのモバイルです:84-4744-3040

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